わたし、「ね」もちなんです。

別に怖い人じゃないですよぉ

性犯罪と裁判員 9月 2, 2009

カテゴリー 日々雑感 — scarlet^^ @ 4:57 pm
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これがもし、私だったら?

痴漢行為程度ならいい。

でも、暴行だったら?

それはやっぱり、イヤだと思う。

家から出るのすら怖くなりそう。

この同じ広島に、自分がどんな目にあったかを知ってる人がいる。

たとえ名前は知らなくても、

たとえ顔を合わせてはいなくても、

それはやっぱり、恐怖としか言い表しようがないと思う。

これは、やめてほしい。

 

広島 8月 6, 2008

カテゴリー 平和, 広島, 核兵器 — scarlet^^ @ 1:50 pm
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8月6日です。

 

「原爆が戦争を終わらせたのだ」

「原爆のおかげで、戦死者を減らせた」

「原爆のおかげで、日本に支配されていた国は解放された」

 

そんなご意見をお持ちの方が、世界各地におられること、よくわかっています。

あの戦争で、日本がほんとうに「悪い」としか言いようのないことをしたこともわかっています。

 

だから、私が願うのは一つだけ。

 

どうか、原爆について、核兵器について何か口にされるなら、まず、63年前、広島で、長崎で何が起こったのかを知ってください。

その上で、あなたのお考えを聞かせてください。

 

日本のせいで傷ついた人たちの苦しみと、

被爆者の苦しみを比べるつもりはありません。

被爆者のほうがより苦しんだとも言いません。

ただ、核兵器が引き起こす結果は、63年前でさえ劇的なものだったから。

今はもっと激烈なものになるだろうと思うから。

そして、人は間違えるから。

どんなに注意しても、全ての間違いを防止することはできないから。

だから、兵器を保持する以上、その結果が、敵だけでなく、保持している自分達にも降りかかる可能性はある。

結果を引き受ける覚悟が必要になる。

ならば、何が起こるのか、最低この程度のことは起こるだろうという事例として、広島、長崎のことは知るべきじゃないか。

その上でなければ、引き受けられることかどうか考えることは出来ないのではないか。

そう思うのです。

 

肯定するにせよ、否定するにせよ、

どうか、63年前でさえこれだけのことが起こったのだ、ということを知ってほしい。

その上で考えて欲しい。

そう思うのです。